器を大きく見せるのはけっして悪いことではない

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とかく、モテたがる男は自分を大きく見せようとします。

この点も、孔雀が羽根を広げたりタコがでっかい吸盤見せたりするのと大した違いはありません。

意中の女性と豪勢な食事をする、カッコいい(と思っている)車でデートをする、あるいは仕事をバリバリこなす男に見せる、など、どれも動物の求愛行動と同じであり、人間の一種の承認欲求でもあります。

滑稽ですね。

でも、大きく見せようとするのはけっして悪いことではありません。

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豪勢な食事をするために、自分の食事を1日1回カップ麺だけにしたり、カッコいい(と思っている)車を買うために一生懸命働いたり、仕事のできる男と見せるために就業時間では終わらない量の仕事を引き受けたり、と大きく見せるためには女性の見えないところで努力しなければなりません。

つまり自分の器を大きくしたために、自分でその器を満たさなければならない行動を取らなければならないのです。

もちろん器だけ大きくして、その中身を満たさないというのは論外、中身のなさを簡単に見抜かれてしまいます。

モテようと思って自分の器を大きく見せることは、自分で人生のハードルを高くしていることですね。

これ、じつは誰でもできる男磨きのもっとも初歩的な手段なのです。

デートでちまちまと「ここ、割り勘にしようね」なんて小さい器で満足していたら絶対にモテませんよ?

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