バーやクラブは「出会いの場」

外国では、バーやクラブなどお酒を飲む場所は、「出会いの場」としても知られています。

金曜日の夜にシングルの仲間同士で(女の子はドレスアップして)クラブなどに繰り出し、お酒を楽しみながら、新しい出会いを探すという方法は海外では昔からある一般的な手法です。

日本では「シングルス・バー」という出会いが目的のバーがありますが、普通のクラブやブリティッシュパブなどにシングルの外国人がより集まる傾向があるので、こういった場所に行ったほうが出会う確立が高いかもしれません。

知らない人に話しかけるのは恥ずかしいなぁ~と思う人は、社交的な友達を連れていくといいでしょう。

ただ、注意してほしいのは、こういった「出会いの場」には、真剣な交際相手を探している人もいれば、ワンナイトスタンド、つまり一夜限りの関係などを探している人もいることです。

初対面の人ですから、最初から判断するのは難しいでしょうが、なるべく冷静にどちらなのか見極めるようにしましょう。

もし、あなたが真剣な出会いを探しているのに、相手がそうでない場合は、はっきりと「あなたには興味ない!」と断ることが大切です。

また、お酒を飲む席で出会う人は、多かれ少なかれ「お酒を飲む人」です。

お酒好き同士なら問題はないのですが、お酒をたしまない人には、あまり向いていない出会いの場ではあります。

最悪の場合、アルコール中毒の人やお酒を飲むと性格が変わる人も中にはいます。

ですので、付き合いが深くなる前に、相手のお酒を飲む頻度と量は必ずチェックするようにしましょう。

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