猫の跳躍力の話

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我が家の黒猫シャーロック、多くの猫と同じように高いところが大好きです。

我が家は散らかり放題なので高いところへ上るためには、かなり足場の悪いところを経由しなければならないのですが、たとえ足場が悪くても家具や雑貨を落としたり壊したりすることなく、器用に上っていきます。

偉いですね。賢い猫ですね。

というバカ飼い主の溺愛ぶりはともかく、ここでは猫の跳躍力の話。

猫は体長の約5倍、約1.5mの跳躍を行うことができます。

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人間でいえば1m70cmの身長の人が8m50cm、これは棒高跳びの世界記録よりも2m以上の高さ、ビルでたとえると4~5階分に相当します。

猫の世界ではセルゲイ・ブブカなんて並以下の跳躍力となります。

この跳躍力を生み出しているのが骨格と筋肉で、とくにお尻の筋肉、臀筋が発達しており、また肩にある僧帽筋が前足を力強く前方に突き出す力を発揮しているからです。

猫は通常、前足は「腕立て伏せ状態」、後ろ足は「空気椅子」に座っているような状態と言われています。

お尻が垂れているとか、二の腕が「ふりそで」になっていると気にしている女性はぜひ、猫のような「腕立て伏せ」や「空気椅子」に座っているようなトレーニングをすれば、魅力的で力強い体型を作れるはずです。

ぜひ試してみてください。

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