甲辰(きのえたつ)生まれの人の性格

甲辰は、木性の陽干である「甲(きのえ)」と、春の十二支である「辰(たつ)」が一つになって成立している干支です。

干支(生まれた日)の算出法

干支番号は41番、「辰」は春の土性の質なので、その恵まれた土壌の上に樹木がそびえ立っているというようなイメージです。

生まれ持っている素質が恵まれているため、他人の手を借りずともしっかりと生きていくことが出来るという、力強い干支です。

そしてこの要素が、他の視点から見たとき、他人から学ぶということがあまり上手ではない⇒それが本人の自然体であるという特徴へとつながります。

生きていく中で自然と自分の中に湧き出てくる理念を元に人生を切り開いていくのですが、若い頃はそれがうまく通らないということも多く、苦労性になることもあるようです。

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しかし、中年以降に発展するという運勢の元に生まれた方ですので、まずは、さまざまなことを経験していってください。

その中で人との調和を知るうちに、あなたの人格がより磨かれていくはずです。

「外見からはうかがい知ることの出来ない、気持ちの深いところで闘争心を燃やし続けている人」

このような特徴的な内面を持ち合わせているため、ふとした瞬間に無意識に魅力を放つという人でもあります。

甲辰は、先祖を敬う気持ちが特に強い干支です。

特に、幼少期に家族に恵まれればなおさらその傾向が強くなります。

宗教心も篤いため、まだ若いころから成熟した精神が形成されるようになります。

しかし、実家暮らしが長くなると、婚期を逃してしまうという傾向もあるようですので、結婚したい!という方は、早くから自立をされるとその傾向を回避することが出来るでしょう。

若いときは特に、自らの感性を大切にして生きてください。

あなたの、喜びや苦しみの経験は、あとになって大いに生きてくるはずです。

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