視覚サイズは同じに見える太陽と月

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太陽の絶対的存在に比べると、月は神秘的で蠱惑的な雰囲気に満ちています。

信仰や神話の世界では太陽と対の存在となって登場、日本神話の月読尊(ツクヨミ)は天照大御神と同時に誕生、ギリシャ神話のアルテミスは太陽の神アポロンと双子ですし、旧約聖書の天地創造では4日目に神が空の中に2つの大いなる光、太陽と月を作り上げてそれぞれに昼と夜を司らせた、という記述があります。

実際のところ、地球は自転していて月は地球の回りを公転しており、地球は太陽の回りを公転しているので日中でも太陽の光に隠れているだけなのですが、地球からの太陽と月の視覚サイズはほぼ同じ。

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しかも神話や信仰の時代、月は太陽の光を受けて輝いているということが分かっていませんでしたから、どちらも天空で輝く光を発する物体という認識だったのでしょう。

ただし月は太陽よりも光が弱く、しかも月の軌道から太陽の当たる部分が変わる、つまり月が形を変えることから神秘的な存在と捉えられていた可能性があります。

月が形を変える姿はよほど神秘的だったらしく、約1万5千年前のクロマニヨン人の時代には正確に月の満ち欠け、月齢が約27日周期であることを理解していました。

それがラスコーの洞窟にある壁画ですね。

ともかく、理屈は後回しにして、このサイトに相応しい内容に進みましょう。

月が変える姿、すなわち月齢による占いです。

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