名言が人生を変える端緒になる

「人は死んでも、その人の影響は死ぬことがない」

こう言ったのは1950年代中頃から公民権運動を始めたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師。

1963年の8月、リンカーン記念堂の前でキング牧師が人種差別のない世界が来ることを切々と論じる「I have a Dream(私には夢がある)」の演説は人種を問わず大きな共感を呼び、翌年には公民権法が制定、アメリカの法律上における人種差別は終わりを告げました。

1968年、キング牧師は白人男性から暗殺されましたが、キング牧師の言葉通り、キング牧師の「I have a Dream(私には夢がある)」は現実になりつつあります。 続きを読む 名言が人生を変える端緒になる

プロジェクトを実現させるためのちょっとしたアイデア

クラウドファンディングへ参加するためには、オリジナリティを持つコンセプト、それを貫く情熱が何より大切です。

その次にはちょっとしたテクニックが必要となります。

たとえば目標額の設定ですがKickstarterを研究したアメリカの教授は成功したプロジェクトのうち、ほとんどが1000ドルから9999ドルの間と発表しています。

日本ならば12~3万円から100万円程度といったところでしょう。

目標額を集める期間ですが、30日の場合の成功率は35%であることに対して、60日の設定にすると21%まで下がるそうです。

確かに優れたプロジェクトは創設してから短期間で目標額に達するのに対して、資金調達できないプロジェクトは最初に20~30%ほど集まった後、伸び脚が急に衰えます。 続きを読む プロジェクトを実現させるためのちょっとしたアイデア

夢のコンセプトを明確にする

クラウドファンディングへプロジェクトを投稿することは夢を叶えるための第一歩ですが、最終的に目標額へ達しなければ水疱と化してしまいます。

プロジェクトが誰よりも個性的で投資家を魅了する内容であっても、それを参加後、よりアピールできる表現方法でなければ目標額まで達しない場合もあります。

これまで紹介してきたプロジェクトは有名無名、真面目でありお茶目であり、とさまざまなパターンを取り上げましたが、どのプロジェクトを取ってもコンセプトがきちんとしており、それを全面に出していることが特徴です。

単なる旅行も「世界のおふくろの味をたずねる」というコンセプトを持てばプロジェクトになりますし、カフェを渋谷に開きたい時でもそこに図書館という付加価値をつければプロジェクトになります。 続きを読む 夢のコンセプトを明確にする

アイドル志望の女性は必見

日本のクラウドファンディングサイトには女性に特化したところもあります。

GREEN FUNDING Labは女性がプロジェクトの創設者になったり、プロジェクトが女性を対象にしていたり(つまり女性が対象であれば創設者は男性でも構わないわけですね)すれば参加可能なサイトです。

アイドルを目指す女性たちが自分たちのプロモートのための資金や衣装を作るための資金を募集するためのプロジェクトもかなりあります。

こうなるとAKB48のCD投票券と境界線、あまり感じなくなってきますね。

その他のクラウドファンディングとしては、「モノ」や「ガジェット」を作る人に特化したCelevo DASHやアニメーション制作に特化したAnipipoなどがあります。

また残念なことに、いくつかの特化したクラウドファンディングサイトが閉鎖されています。 続きを読む アイドル志望の女性は必見

スポーツの才能が活かせるSportie FUND

日本のクラウドファンディングサイト、もう少し紹介しましょう。

Sportie FUND(スポーティ・ファンド)はスポーツに挑戦する人のためのクラウドファンディングです。

冒頭に紹介したF-1でも分かるように、スポーツは海外遠征とか大会出場費とか、意外とお金がかかるものです。

しかもスポーツ選手はメジャーにならない限り、スポーツで稼ぐのはかなり厳しいのが日本の事情、職業を持ちながら練習をしなければならないという過酷な環境に置かれています。

そんなことをしているうちに才能って枯れちゃうんですよね。

そんな状況をプロジェクト創始者も出資者も分かっているから、こういうサイトがあると夢も膨らんできます。 続きを読む スポーツの才能が活かせるSportie FUND

猫とツキと干支の性格

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