夢のコンセプトを明確にする

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クラウドファンディングへプロジェクトを投稿することは夢を叶えるための第一歩ですが、最終的に目標額へ達しなければ水疱と化してしまいます。

プロジェクトが誰よりも個性的で投資家を魅了する内容であっても、それを参加後、よりアピールできる表現方法でなければ目標額まで達しない場合もあります。

これまで紹介してきたプロジェクトは有名無名、真面目でありお茶目であり、とさまざまなパターンを取り上げましたが、どのプロジェクトを取ってもコンセプトがきちんとしており、それを全面に出していることが特徴です。

単なる旅行も「世界のおふくろの味をたずねる」というコンセプトを持てばプロジェクトになりますし、カフェを渋谷に開きたい時でもそこに図書館という付加価値をつければプロジェクトになります。

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したがって曖昧模糊とした「お店を持ちたい」とか「映画が撮りたい」という願望だけではプロジェクトが実現しません。

逆に言えば、今、抱えている夢を具現化するためにはオリジナリティをどのように出して、どのようにコンセプトを明確にするか、という設計図を作るためのチャンスでもあります。

何より肝心なのは情熱。

夢を実現させるための情熱が強ければ設計図にもそれが必ず表れます。

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