バレンタインデー、実際に愛の告白をする女性は少なくても、チョコレートを贈るというイベント性は健在です。

義理チョコといっても、この中には奥さんから旦那さんへ、とか、お母さんから子供へ、とか娘からお父さんへ、なんて微笑ましい贈り方も含まれていますし、男性が好きな、きらびやかな女性がいるお店では、当然、顧客確保や維持のためにプレゼントを用意するという販促も含まれており、多様化している模様を見せています。

ちなみに女性1人当たりの義理チョコを贈る数は平均1~5個がもっとも多く、次いで6~10個が第二位、義理チョコにかける費用としては1,000~3,000円がもっとも多く、1,000円までが第二位、3,000~5,000円が第三位となっています。

この調査を行ったのはデジタルポストというリサーチ会社ですが。概ね、費用に関しては他の調査結果でも同じ金額に収まっています。

同じ調査結果の中でもユニークなのが、プランタン銀座が行ったアンケートで、それによるとバレンタインデーの本命チョコ予算は平均3,173円、義理チョコにかける1人当たりの予算は平均1,114円。

他の調査結果を大きく上回る価格で、さらに義理チョコ準備予定数は平均8.0個、最高は100個という結果を出しています。

いかにも銀座。

100個って、これ、完全に女性のいるお店の販促用ですよね。

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