脳に栄養素を送る有酸素運動!脳トレ活用法

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脳トレは脳だけを使っても効果は上がりません。

神経経路を活発化させたり、情報伝達の効率を上げるためのシナプスを多くさせたりするためには、当然、エネルギーが必要になります。

脳といっても体内器官のひとつにしか過ぎないので、ここでいうエネルギーは血液が運ぶ栄養素ですね。

ただし脳は筋肉と違ってタンパク質を必要とせず、エネルギーの大部分を糖質に頼っています。

ここで、脳を活発化させるために糖質の元である炭水化物を多く取ればいいのでは、と考える人は大きな間違い。

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糖質の取り過ぎは当然、肥満を始めとする成人病につながりますし、糖質の摂取過多は糖質中毒症状を招きます。

では脳に十分な糖質を送るためにはどうしたらいいか?

これは有酸素運動を行うのがベストです。

心拍数を上げ、酸素を多く取り込んで身体中の血流を良くすることで、脳にも十分な糖質が行き届くのです。

炭水化物は細胞内にも蓄積されているので、普通体型、または肥満気味の人ならば余分に摂取するよりも体内に蓄積されている炭水化物から消化した方が身体全体を考えた時にも健康的と言えるでしょう。

脳だけのことを考えたら、身体に大きな負担のかかるジョギングよりも早足で歩くウォーキングの方が効率的です。

あまりハードな運動をいきなり行うと、脳を活性化させるどころか血栓ができて脳梗塞などという事態を招くことにもなるので、最初はできるだけ緩い運動から始めましょう。

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