ハプニングを予測できれば対応も可能になる

とはいえ、できれば山は高く、谷は低い方が楽しいのは事実。

このサイクルを偶然と考えてしまうと山も谷も高さや深さを変えることはできませんが、必然と考えれば、調節が可能になってきます。

つまりハプニングの予測。

事象の発生や種類は分からなくても、それがチャンスかピンチか判れば、対処の仕方が変わってきますね。

『チャンスの女神に後ろ髪はない』と言うように、チャンスの到来は後で気がつくことが多いもの。

『後悔先に立たず』というように失敗は必ず行動の後についてまわります。

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これらを予測できれば『ピンチの後にチャンスあり』と対立を繰り返すサイクルの転換期を自分で起こすことが可能になります。

もちろん完全な予測は預言者でなければ無理ですし、預言者は世界のことを予言しても個人の人生を予言してくれることはありません。

さまざまな占いもありますが、これらは個人データの変更によってわずかな時間で劇的な変化をもたらせてしまいます。

できれば自分で、ライフサイクルにおける対立する事象、ハプニングの予測をする方法があればいいですね。

運、不運という対立の事象があるのなら、それを自分の生命サイクル、つまりバイオリズムに照らし合わせて法則を見つけ、予測可能にしてみたらいかがでしょうか?

偶然が必然に変わるかもしれませんよ?

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