「運とツキの話」カテゴリーアーカイブ

厄除けグッズのアレコレ

厄除けのお札やお守り。

それらは神社などで授与されます。

神様の力が入っていて、ご利益のあるものです。

破魔矢も厄除けに効果があります。

他に神社などで授与されるもの以外にも、厄除けに効果があるものはあります。

その中でも、やはりパワーストーンが人気があるようです。 続きを読む 厄除けグッズのアレコレ →

厄年を早く終わらせる方法

厄年、特に本厄の一年間は、『早くこの一年が過ぎないかな』と思うでしょう。

そう思っていると、余計に長く感じるかもしれません。

何をやっても『厄年だから』とセーブしてしまったり、悪いことを考えて一歩が踏み出せなかったり。

そんな厄年ですが、早く過ぎ去る方法があるのです。

まず、元日に普通に新年を迎えたことを祝います。

新年とともに、厄年はやってきます。 続きを読む 厄年を早く終わらせる方法 →

厄払いの方法のアレコレ

厄払いというと、神社で行うものと思っているでしょう。

しかし、それだけではありません。

例えば、毎日入るお風呂や、体・顔などを洗う行為。

これも厄払いの一つです。

日々放っておくと体の中に穢れが溜まってきてしまいます。

それを洗うことや、お風呂に入って汗をかくことで洗い流し、穢れという厄を払っているのです。 続きを読む 厄払いの方法のアレコレ →

かわらけを投げて厄払い

かわらけ投げを知っていますか?

かわらけとは、素焼きの陶器のことを指します。

その陶器を高いところから投げるのが、かわらけ投げです。

かわらけ投げは、酒席の座興として広まったものですが、元々は京都の神護寺が発祥の地とされています。

新護寺では境内奥の地蔵院から錦雲峡の谷に向けてかわらけを投げます。

それが厄除けになると言われているのです。 続きを読む かわらけを投げて厄払い →

厄除けの効果は心理的なもの?

厄除けや厄払い、効果があるものだと思いますか?

信じられないという人もいるでしょう。

中には『厄除けの祈祷をしてもらったのに、災厄があった』という人もいるかもしれません。

そういうことがあると、厄除けなんて効かないじゃないか、なんて思ってしまいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

厄除けをしていたから、厄はそれでも小さなものになっていたのかもしれませんよね。 続きを読む 厄除けの効果は心理的なもの? →

厄落としって何?

厄落としというものがあります。

厄払いや厄除けと同じように使いますが、それらとは少し異なります。

厄払いや厄除けは神社などで厄を払う祈祷をしてもらいますが、厄落としはあえて辛いことなどを行い、それで修行を積んだとして、厄を自ら払うものなのです。

初詣などでおみくじをひくでしょう。

そこで凶などの悪いものをひいたとき、近くの枝などに結び付けます。

その際に利き手ではない方だけで結べば、その凶は昇華されて悪いことは起こらないと言います。 続きを読む 厄落としって何? →

出産して『子捨て』で厄落とし

厄年に出産はしない方がいい、と言われることがあります。

しかし、逆に出産が厄落としになるとされ、厄年の出産は厄が払われるとも言われているのです。

出産というのは、大変なものです。

痛みも伴いますし、妊娠してから出産するまでの十月十日はなかなか気が休まりません。

自分の体の中で、一人の人を育てているのですから。

厄年であったとしても、それを気にする余裕もないでしょう。 続きを読む 出産して『子捨て』で厄落とし →

厄を祝う!?厄祝い

厄を迎えると、『早く払わないと!!』と思います。

厄年が来たことで、憂鬱な気分になってしまうかもしれません。

厄年なんて何も良いこともないだろうから、早く過ぎてしまわないかな、と。

確かに厄年を迎えると気持ちは沈んでしまうでしょう。

しかし、厄年は何も悪いことばかりではありません。

厄年を祝う風習があるところもあります。 続きを読む 厄を祝う!?厄祝い →

厄落としのいろんな方法

厄払いなど、寺社で行うものは神主さんなどに祈祷してもらいます。

ですから、特にどの地域でも同じような厄払いです。

しかし、厄落としは一般的には民間で行うものです。

それは迷信のようにその地方のみで伝えられ、独特のものも数多くあります。

お金を落とすとか、手ぬぐいを落とすなど、厄の代わりに何かを落として厄落としにするものもあります。

お金を落とすことは厄を前もって故意に起こす、という意味もあります。 続きを読む 厄落としのいろんな方法 →

悪いことが起きたら厄落としだと思おう!

前厄の年や厄年のとき、悪いことが起きたらどう思うでしょう?

『やっぱり悪い災厄が起きたな』

そう思ってしまうかもしれません。

災厄が始まった、と思えば、次は何が起きるのだろうと怯えてしまいます。

もっと悪いことが起きるのではないか、と身構えるでことしょう。

厄というのは、びくびくしている人の傍に寄ってきます。 続きを読む 悪いことが起きたら厄落としだと思おう! →

サイクルから運や不運を見つけ出す

たとえば収穫。

古代、人々は生き伸びるための知恵として、狩猟民族は山の中に入り、木々が緑になる季節には木の実や獲物が収穫できるか悟り、また、雪で白くなる頃には収穫できないために獲物を長く持たせる方法を考えました。

これは海洋民族も同じで、日々のなかでどこの海流に行けばどの魚が取れるか悟り、魚が取れない季節のために獲った魚を保存させる方法を考えました。

それから台風。

季節が巡ってくれば必ずやってくると経験しているので、その被害を最小限に抑えて生き延びる工夫をしてきました。

古代より、人々は自然のサイクルを生き延びるための知恵に利用してきているのです。 続きを読む サイクルから運や不運を見つけ出す →

サイクルがなくなると無の世界へ

自然の摂理にサイクルはすべて存在しています。

地球は24時間かけて自転し、月は地球の周囲を27日かけて公転、地球は太陽に対して公転し、太陽系は天の川銀河のなかで公転しています。

ミニマムでは28日周期で人体の細胞はサイクルを繰り返し、分子や固体中の原子は基準となる中心位置から振動運動を繰り返しています。

サイクルがあるからこそ活動が生まれるのですね。

宇宙はやがてビッグリップという瞬間に突入します。

ビッグバン以降、宇宙は膨張し続け、星々は今なお誕生していますが、やがてこのまま膨張を続けると銀河の中心に位置するブラックホールの重力が及ばなくなり、銀河から星々は引きちぎられるように散り散りになります。 続きを読む サイクルがなくなると無の世界へ →