ひこにゃんと井伊直孝の密接な関係

昨今のご当地キャラで安定した人気を誇っているのが「ひこにゃん」。

ちなみにこれらを称して「ゆるキャラ」という言葉が使われますが、じつは「ゆるキャラ」は登録商標であり、エッセイストのみうらじゅん氏と扶桑社に著作権があるので、本来、無関係な第三者が商業で利用することは禁じられています。

これはとりあえず招き猫とは無関係な話。

さて、「ひこにゃん」は滋賀県の記念イベント、「国宝・彦根城400年祭」のイメージキャラクターとして彦根市が公募したなかから選ばれたキャラクターで、彦根藩2代目藩主、井伊直孝にゆかりのある白猫をイメージしているそうです。

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確かに兜を被った白猫ですが、これを見たスタッフの知人が「餅みたい!」と言ったことから公式サイトでもモチとアダ名がつけられていますが。

なかなか招き猫の本題に入りませんね。

ちなみに「ひこにゃん」が被っている赤い兜は井伊直孝の実父である井伊直政が小牧・長久手の戦いで先鋒を努めて奮戦、その時に赤兜を被り、井伊の赤鬼と恐れられた井伊の赤備えから設定されました。

これも、招き猫とは無関係でした。

次項では必ず、「ひこにゃん」と招き猫の関係を書きますので、お許しを。

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