猫のお尻ふりふり

猫というのは、昔から狩りを行なって自分の餌にし、空腹を満たしてきました。

狩りを行なうことが、生活の糧だったということです。

猫はその獲物をご主人に褒めてもらいたいそうで、確かにうちの猫も、バッタ、カブトムシ、ヤモリ、カナブンなどを捕ってくると、ベランダから部屋の中に持ってきて、得意げに見せてくれました(やめてほしい!)。

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うちはベランダにしか出さないので、ベランダで捕れるものばかりですが、友人宅の猫は、すずめ、ねずみ、もぐら、ヒキガエルなど、かなりグロテスクな生き物をとらえて、半殺し状態でおいてある、ということなので、勘弁してよ~という感じだったようです。

ボールを投げたりすれば取りに行き、自分の前足でけってはいろいろな遊びを作り出して気ままに遊びます。

ボールは猫にとって獲物と一緒。

身をかがめてじっとそのボールに狙いを定めて、お尻をふりふり・・一気に飛びかかります。

そのお尻ふりふりな様子がなんともまたかわいい。その姿を見ているだけで笑顔になります。

猫のほうは真剣で、必死に獲物をとらえるべくボールを追いますが、見ているこちらはほっと癒されるのです。

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