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アファメーションの第一の行動

まずは誓約しよう!

それは具体的に、自分は「こうなりたい!」「絶対にこうなる!」「私は成功する!」と言ったことを、しっかり思い込む。これが第一歩になります。

変化や成長というのは、未来にあるのではなく、今ここ、現在にあるのだ

ということを、しっかり自分の中に「言い聞かせ」ましょう。

「でも私なんてなにもできないし」何もできない?本当にそうでしょうか。 続きを読む アファメーションの第一の行動

アファメーションの言葉を額にします

アファメーションの言葉は、常に意識しておくとより効果があります。

歯を磨いているときや、着替えているとき、通勤途中など、頭の中で唱えたり、実際に口に出してもいいでしょう。

繰り返すことで、アファメーションは意識の中により入ってきます。

文章として読むのもいいですが、文字として眺めるだけでもイメージが湧きます。

紙に書いて部屋に貼っておくのもいいですし、携帯やパソコンなどの壁紙にしても効果があります。 続きを読む アファメーションの言葉を額にします

私たちの心には力がある、ということ

自分に否定的な人は、自分の心を傷つけています。例えば、本当に力を出し切っていないのに、私はダメな人、という位置づけをすれば、その先に進むことはできなくなってしまいます。それは、失敗が怖いから。

人は、無意識な内に、「本当は解決できるはずの問題」を、できるはずがない、という意識で、心に訴えてしまう時があります。

自分ではそう感じていなくても、何処かに「これは無理」という気持ちを持ってしまっていることがあるのですね。

私たちの心、強いんですよ。人は強いのです。 続きを読む 私たちの心には力がある、ということ

アファメーションで夢実現!

アファメーション(肯定的な言葉)思考改革で夢実現!当ブログでは、アファメーション的考え方や言葉の力、潜在意識の活用法を紹介しています。

アファメーションという言葉、ご存知ですか?

このアファメーションの捉え方、というのは、人によって、多少違いがあると思いますが、自分の行動を肯定的に宣言することで、前向きに行動をとろう、自分の心の底にある希望や願望を、現実に持って行き、生き生きとした生活を送ろう、というものです。

簡単なようで出来ないことなのですよね。 続きを読む アファメーションで夢実現!

聞き上手は自らを成長させる

人間関係を良好にする手段はコミュニケーションですが、だからといって会話のために自分のことだけをベラベラと喋り続けるのは友人を失うことにもつながります。

前出した実業家のデール・カーネギーは次の言葉を残しました。

「あなたの話し相手は、あなたのことに対して持つ興味の100倍もの興味を、自分自身に対して持っているのである」

つまり相手も貴方のことではなく貴方と同じように自分のことを喋りたいのです。 続きを読む 聞き上手は自らを成長させる

嫉妬は人間関係を阻害する大きな要因

嫉妬。これも群れの中における人間関係を阻害する大きな要因となります。

群れの中心的人物が特定の人に嫉妬をしたことによって、どれだけの悲劇が生まれたでしょう。

シェイクスピアは作品「オセロ」の中で、こんなセリフを使っています。

「嫉妬にご用心なさいまし。嫉妬は緑色の目をした怪物で、人の心を餌食にしてもてあそびます」 続きを読む 嫉妬は人間関係を阻害する大きな要因

喧嘩は先に謝った方が勝ち

どれほど仲の良い友達や人間関係を築いていても、時には喧嘩をすることもあるでしょう。

喧嘩するのは仲の良い証拠、などという格言もありますが、やはり喧嘩している最中というのは相手の尊厳を傷つける言動が必ず見受けられるものです。

仲の良い友達と喧嘩した時は、その場で収束させるのがルールですが、必ずしも収束させることができず、相手を許すこともできずに持ち越してしまうこともあるでしょう。

喧嘩というのは一方的にどちらかが悪い、というのではなく、たとえ原因が片方にあったとしても発展する段階では双方に原因が発生します。 続きを読む 喧嘩は先に謝った方が勝ち

お前の言い方が気に食わないんだよ!

本当の友人であれば、時には意に反してでも忠告しなければならない時があります。

しかし、大方の忠告はたいした決意もなく、世論や常識、固定観念に当てはめて正義を気取った行為でしかありません。

忠告をするなら、その責任を最後まで果たすことが本来の人間関係ですが、正義を気取った忠告は時に中途半端となり、言った人間の自己満足で終わるケースが少ない上、忠告された方は単に気分を害しただけとなります。

ニーチェは他人の忠告に対して、次のような言葉を残しています。 続きを読む お前の言い方が気に食わないんだよ!