前項で、女性が認識しているスリムの範囲内は男に取って必ずしも好みの体型ではない、と説明しました。

これをセイブツ学見地から検証してみましょう。

胸とお尻が大きくスタイルのいい女性が街を歩いていると、男はたとえ彼女を連れてあるいている時でも必ず、チラ見してしまいます。

「私がいるのに別の女に気を取られるなんていやらしー!」

なんて怒る気持ちは分かりますが、これ、男の本能なので許してください。

女性は男性の匂いによって自分の免疫反応システム遺伝子、HLAと相違する強いHLAを見つけることができますが、男はそれが不可能です。

しかし男は視覚によって、女性が自分の遺伝子を残してくれる可能性を探すのです。

つまり胸とお尻が大きい女性は安産型、と無意識のうちに本能が感じるので、どうしてもチラ見してしまうわけですね。

もちろんチラ見したからといって、女性が匂いだけで男を選り好みするわけではないことと同じように、その女性に惹かれるわけでないので、安心してください。

つまり男にとって女性のボディラインは本能に訴えかける要素である、ということだけを覚えておいてくださいね。

次項では、これを証明する実験の結果をご紹介しましょう。

男の恥をさらすようで心苦しい部分もあるのですが。

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