日本のクラウドファンディングサイトには女性に特化したところもあります。

GREEN FUNDING Labは女性がプロジェクトの創設者になったり、プロジェクトが女性を対象にしていたり(つまり女性が対象であれば創設者は男性でも構わないわけですね)すれば参加可能なサイトです。

アイドルを目指す女性たちが自分たちのプロモートのための資金や衣装を作るための資金を募集するためのプロジェクトもかなりあります。

こうなるとAKB48のCD投票券と境界線、あまり感じなくなってきますね。

その他のクラウドファンディングとしては、「モノ」や「ガジェット」を作る人に特化したCelevo DASHやアニメーション制作に特化したAnipipoなどがあります。

また残念なことに、いくつかの特化したクラウドファンディングサイトが閉鎖されています。

映画製作に特化しているFIRoomは突然にサイトを閉鎖しているし、地域密着型のマザー神戸もその後、マザーアースとして再オープンする予定でしたが、現在のところ、見当たりません。

だからといってクラウドファンディングサイトが早くも淘汰の時代を迎えたわけではなく、むしろ新しいカテゴリーで特化したサイトが出てきても不思議ではないでしょう。

それにしても日本、もうちょっと映画文化に対して理解があってもいいような気がしますが…。

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