頑張りすぎる人ほど回りに目を向ける

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ストレスと上手く付き合う十ヶ条の最後は「ストレスは自分だけで抱え込まない!」です。

ストレスを貯めこむ人の特徴を端的に言うと「なんでも1人で頑張ろうとする人」です。

そういった人たちの共通点は、ストレッサーやプレッシャーの耐性が弱いことを隠そうとする、その弱いことを人に言っても分からないと決めつける、さらに弱いことそのものを悪とし、それに負けてしまうことを許さない、といった傾向があり、それらを続けていくうちにストレスが自覚しないまま大きくなってしまうケースを多く見かけます。

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これに対し、ストレスと上手く付き合っている人は、適度に周囲の人の意見を求めるように自分の問題点を話し、その中で役立つ情報や進言だけを巧みに取り入れるようにしています。

ストレスを自分だけで抱え込むと、よけいにストレスは重みを増し、さらに自律神経系を蝕んでいきます。

頑張っている人は必ず周囲がその経過を見ています。

頑張り過ぎている状況を心配して声をかけてくれる人がいたら、そこでストレスを隠したり、話したところで理解されないという考え方をしたりするなど、自分の弱みを見せないような行動を取るのではなく、少しでいいからストレスの問題点を話してみたらいかがでしょう?

人に話したところでストレスがすぐに解消するわけではありませんが、人に話すことによって自分の問題点が明確になり、解消の緒を見つけられることは多々あります。

ストレスで自律神経系まで影響を及ぼすようであれば、多少、回りを巻き込んでもストレスの問題点を話し合った方が、良い結果となるのは間違いありません。

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