その後のノラ猫さんとの関係

ノラ猫「くろさん」と妙な距離の関係が出来上がって、半年ほどたったときでしょうか。

ベランダのえさの置き場にしか座らなかった「くろさん」が、ごろんと横になって、リラックスしたように体をなめて、お手入れしているんですよ。

私びっくりしてしまって。

それまで「くろさん」と、いい関係は保てていましたが、人間に対する警戒心は解いたことがない、いえ、それを解いた、と言う感じがまったく感じられなかったんです。

それが、今日は足を高々と上げて、ぺろぺろなめているじゃありませんか。

「くろさん、いらっしゃい」と恐る恐る声をかけてみると、「んにゃ」との答え。 続きを読む その後のノラ猫さんとの関係

三毛猫の神秘

生粋の三毛猫は、本当にお高い高級猫さんですね。

三毛猫が登場するドラマがあったり、日本で招き猫になっているのが、だいたい三毛猫さんです。

化け猫が描かれている時にも、三毛猫ですよね。

三毛猫に関して面白い逸話があります。

福を運ぶといわれている三毛猫さんは、船に乗せていくと船が遭難しない、という言い伝えがあるのです。

特に、オスの三毛猫は非常に希少価値が高いので、福を呼んでくれて、船が遭難しない、と言われています。 続きを読む 三毛猫の神秘

猫は神秘的な生き物

猫を見ていると、すごく幸せな気持ちになりますが、それと同時に、猫って本当にこちらのことがよくわかっているんじゃないのかな?と感じることがあります。

じっとこちらを見つめてこられると、「な、なんだろう・・」という気持ちになりますし、何か言いたいのかな?と感じます。

世界各地で、猫に関する逸話がたくさんあって、黒猫が横切ると悪いことへの前触れ、なんてことも言いますし、猫が顔を洗うと雨が降るとか、耳にかければ雨が降るということも言われます。

それに猫は集会を開きます。 続きを読む 猫は神秘的な生き物

招き猫とツキ

近所にある商店に、招き猫が置いてあって、その愛くるしい顔、その手などが大好きで、いつも眺めていたものです。

商店の主は、お店が始まる前に、お店の玄関に盛り塩をし、水で清めて、のれんを出す時に必ず招き猫に、今日も沢山お客さんたのんます!なんていっていました。

商売繁盛、集客、と言う意味があるということを知らない幼い私は、きっと招き猫と言う神がいて、きっとそれが商売繁盛につながる神様だからお参りしているんだな・・?なんて勝手に思っていました。

でも、神様、と言うことではないのですよね。

縁起物、ツキをよぶグッズ、と言うのが招き猫です。 続きを読む 招き猫とツキ

招き猫は、なぜ首輪をしているのか?

招き猫は、幸せを運ぶ猫。

確かに家猫は、首輪をしている猫が多いのですが、ノラ猫さんは首輪をしていません。

招き猫と言うのは、首輪をしていますよね。

なぜなのでしょう?家猫だった、と言うことでしょうか。

日本では猫に首輪をするという歴史が、かなり古くからあります。

昔、描かれた猫の絵にも、その首輪が描かれていることから、昔から猫に首輪をつけていたことがよく知られています。 続きを読む 招き猫は、なぜ首輪をしているのか?

ノラ猫さんと仲良しになろう

ノラ猫さんは、本当に生粋のノラ猫さんの場合、なかなか仲良くなれません。

以前、一人暮らしをしていた時、そこでは猫を飼うことができなかったので、近所に来るノラ猫さんが、本当にかわいくて、楽しみでした。

黒いノラ猫さんは、なにか猫としての誇りを持っているようで、本当に綺麗なノラ猫さんで、近所で、「くろ」と呼ばれていました。

でも、触らせることはないし、えさをおいてあっても、周りに人間がいなくなってから食べるという念の入れようで、遠くで眺めるしかない、と言う状態だったのです。

猫と言うのは、もともと、束縛されることが嫌な動物です。 続きを読む ノラ猫さんと仲良しになろう

運とツキと干支の性格

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