CAMPFIREには『お笑い・ネタ』のカテゴリーあり

日本のクラウドファンディング、READYFOR?(レディフォー)に続いて紹介するのはCAMPFIRE(キャンプファイヤー)です。

なんだか若い頃のYMCAや林間学校の恥ずかしさを思い出させるようなサイトですが、サイトの作りはREADYFOR?よりもすっきりしており(というよりKickstarteによく似ていますね)、とても使いやすいデザインとなっています。

カテゴリーは音楽や演劇・ダンス、プロダクトなど、これもKickstarteに似ていますが、いかにも日本的、と思わせるのはアニメとお笑い・ネタがカテゴライズされていること。

ちょっとお笑い・ネタを覗いてみますね。

『プロ・アマを問わない大喜利大会!「喜利の王 決定戦」全国予選を開催したい!』

なんでしょうか、これ? 続きを読む CAMPFIREには『お笑い・ネタ』のカテゴリーあり

参加方法は6つのステップをクリアするだけ

日本のクラウドファンディング、READYFOR?(レディフォー)のいいところは当たり前といえば当たり前ですが、日本語ですべて進められることです。

でも、日本にクラウドファンディングができたのは2011年であることを考えると早い進歩といえるでしょう。

参加の仕方はとても簡単で、6つのステップを踏むだけで投稿できます。

ここでは詳細を省きますが、キュレーターを用意しているようなので、誰でもできるはず。

FAQもサイト内にあるので、夢を叶えたい人は一度ご覧あれ。

初心者のために細かく説明しています。

参加費用は無料ですが、仮に目標額を達成するとクレジット手数料分を含めて17%がREADYFOR?に差し引かれるので、その分も考えて目標設定してくださいね。 続きを読む 参加方法は6つのステップをクリアするだけ

零戦を日本の空で飛ばすプロジェクト

日本で最初、最大級のクラウドファンディングサイト、READYFOR?(レディフォー)にはさまざまなプロジェクトが参加していますが、その中でエヴァンゲリオン以上に目立ったのが『第一弾!唯一日本人所有の飛行可能な零戦を日本の空で飛ばしたい』です(かなり個人的な選択ではありますが)。

零戦、とはもちろん第二次大戦の時の日本の名機、零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦ですね。

「永遠の0」については賛否両論あるのでこっちに置いといて、次いでに戦争問題もこっちに置いといて。

零戦は単純に、当時の航学技術において世界最高峰だった飛行機です。

それが現在、戦後のGHQ方針があったからとはいえ、日本に1機も現存しないのは悲しいこと、と思っている人は多くいるでしょう。

そこで立ち上がったのがゼロエンタープライズ・ジャパンという会社の社長さん。 続きを読む 零戦を日本の空で飛ばすプロジェクト

日本で最初に開設された『READYFOR?』

日本のクラウドファンディングサイト、すでに多く登場しています。

ここで最初に戻って「エヴァンゲリオン20周年公式プロジェクト・ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」。

このプロジェクトをコラボレーションしているのがREADYFOR?(レディフォー)という日本のクラウドファンディングサイトです。

現在のところ、日本で最初に開設、日本でもっとも大きい規模といわれており、これまで約1600のプロジェクトが投稿、6万3千人が出資、累計支援額が8.4億円に到達しています。

カテゴリーは22まで細分化されており、中には旅なんて区分もあります。

これまでにプロジェクトが成立した内容を見ると『元教師の冒険家がニュージランド横断ランニングをしたい!(目標額100万円、達成額117.3万円)とか『東京~仙台370km「元気玉ドリブル横断」(このタイトルだけでおおまかな内容が分かりますよね。 続きを読む 日本で最初に開設された『READYFOR?』

日本にもあるクラウドファンディングサイト

クラウドファンディングのKickstarterは分かったけれど、英語圏なんてビデオどころか解説も書けないじゃん!とお困りの人、きっと多いでしょうね。

そんな人たちは日本のクラウドファンディングを利用すればいいのです。

日本にクラウドファンディングがあるなら先に紹介しろ!とおっしゃる気持ちも分かりますが、やはりこういうのは順序が大切ですから。

さて、アメリカを発端にしたクラウドファンディングは当然、日本にも飛び火しましたが、じつは日本、金融商品取引法という厄介な法規制があり、この法律によるとPledge(保証)を設けてはならず寄付に近い形、または物品を購入する形でなければ資金調達ができなかったのです。

つまりイベントだとかアートだとか、そういうものに個人投資はできませんよ、ということだったのですが、この法律が2014年に改正され、個人投資は50万円を上限、資金調達は1億円未満とするように定められました。 続きを読む 日本にもあるクラウドファンディングサイト

猫とツキと干支の性格

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