大会賞金獲得プロの資格 PART-2

テニスとゴルフ、実際にはどちらも上位で活躍している選手はプロ資格を持っています。

賞金が支払われるトーナメントはそれぞれの協会が絡んでいるケースが多いので、便宜上、持っていれば何かと便利な面もあるからで、とくにゴルフは日本プロゴルフ選手権などプロテストに合格していなければ出場できない大会もあります。

地方大会のオープン競技、関西オープンとか関東オープンとか、もっと細かく言えば神奈川オープンとか長野オープンとか、そういった大会で賞金を稼ぎ、日本オープン・クラスで優秀な成績を残せば賞金ランキング上位に入れるので、翌年からは予選会に出場しなくてもトーナメントの出場権を手に入れることができます。 続きを読む 大会賞金獲得プロの資格 PART-2

大会賞金獲得プロの資格 PART-1

プロのスポーツ選手で似たような立場なのがテニスとゴルフ。

基本的にどちらもプロの資格は必要ありません。

テニスは日本テニス協会に申請して認められるとプロテニスプレーヤーとなり、ゴルフは日本ゴルフ協会が主催する資格認定プロテストに合格すると、トーナメントプレイヤーとティーチングプロの資格が与えられますが、極端な話、両方の協会の認定がなくてもプレーで金を稼ぐプロになれるのです。

なぜかといえば、大会に出場して賞金を稼ぐのが両方のプロだから。

大会には必ずオープン競技があります。 続きを読む 大会賞金獲得プロの資格 PART-1

プロ野球の資格

日頃、TVや実際の競技を行っている場所に出向いて観戦するプロスポーツ。

そのほとんどがプロ選手としての資格を必要としていません。

長嶋茂雄氏も王貞治氏も野茂英雄さんも松井秀喜さんも、イチロー選手も青木宗則選手も、とくにプロ野球選手としての資格を持っているわけではありません。

つまり誰でも自分はプロサッカーの、あるいはプロ野球の選手である、と名乗っても構わないわけです。

ただし、プロ野球選手、プロサッカー選手として活躍するためには球団やチームとの契約が必要になります。 続きを読む プロ野球の資格

カメラマンやライターの資格

フリーランスでプロのライター、またはカメラマンになるためには資格こそ必要ありませんが、自分を売り込むための手段は必要となります。

編集者側も作品だけでなく、これまでにどのような活動をしていたのかというのも重要な選択肢となるからです。

そのためにも自分が仕事として書いてきた記事、撮ってきた写真をまとめたポートフォリオを作っておくことが大切ですが、もうひとつ、自分を売り込む時のセールスツールとして、コンテストの賞を取っておくことも有効な手段となります。

ライターであればノンフィクションの記事や小説など、カメラマンであればフォトコンテストですね。 続きを読む カメラマンやライターの資格

プロカメラマンの資格

ライターと並んですぐにプロと名乗れるのがカメラマン。

どちらもフリーランスで通用する仕事ですね。

ただし紙媒体の時代はライターよりもプロになるのが難しい職種でしたが、WEB媒体が増えたこと、カメラがデジタル化されたこと、写真のアプリケーションが発達したことによって以前ほど職種につくのが難しくなくなった反面、カメラマンとしての本格的な仕事は減っています。

とくにWEB媒体では写真のサイズが小さい上、写真は情報を伝える手段となっていることが多いので、カメラの知識と写真アプリの操作ができればプロのカメラマンを雇わなくても編集者が撮影すれば間に合ってしまうケースが多々あります。 続きを読む プロカメラマンの資格

猫とツキと干支の性格

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