秀吉の信長に対する見解とは?

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「信長公は勇将であるが良将ではない。剛を持って柔に勝つことを知ってはおられたが、柔が剛を制することをご存じなかった。ひとたび敵対した者に対しては、 怒りがいつまでも解けず、ことごとく根を断ち葉を枯らそうとされた。だから降伏する者をも誅殺した。これは人物器量が狭いためである。人には敬遠され、衆 から愛されることはない」

これも豊臣秀吉の名言のひとつです。

確かに信長は理想主義でプランを実現するための策には長じていましたが、配下との関係はビジネスライクであったことから高い信頼関係は築けず、また敵対する者の一家残党まで誅殺するのは将来的に謀反を起こさせないための措置でした。

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これに対して秀吉は貧しい農村の出ということもあって青年期までは人に優しく、敵の武将を味方に引き入れることもしばしばありました。

しかし、その措置に面白くないのが信長。

すぐに身を翻す者は心変わりしやすいから切腹させろ」と命じますが、「降参している者に腹を切らせては今後、降参する者がいなくなる」と進言、この事が流布されて以後、秀吉の配下になりたいと思う武将が多くなったといいます。

若き頃の秀吉、川並衆と呼ばれた土豪の蜂須賀小六や前野長康を配下に組み入れるなど、相手を選ばず人望が厚かったようです。

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