猫そのものの気質

猫の性格はそれぞれですが、猫という動物に関していうと、やはりわがままで、自分勝手ということが言えるのかもしれません。

犬の場合、飼い主に非常に従順で依存しています。

しかし猫は、飼い主の言うことを聞く、ということは珍しく、勝手に行動し、飼い主を心配させるほうです。

ワンちゃんにも、そういうわがままな子がいると思いますが、やはり猫さんは全般的に犬さんと比べると、わがまま、勝手気まま、というタイプになるでしょう。

猫さんは本当におばあさん、おじいさん猫の年齢に達するまで、いたずら好きで、好奇心旺盛、活発な猫さんはいつまでたってもやんちゃ君です。 続きを読む 猫そのものの気質

猫の性格と品種

高い猫さん達がいますね、血統書つき、というやつです。

血統書などによってその猫の品種というのがわかりますが、品種によっても、その猫さんたちの性格が違ってくるようですね。

品種はオリエンタルと非オリエンタルの二つに分けることができます。

オリエンタルというグループは、体がすらりとスレンダーで、性格的には周囲にかかわっていく、という積極性をもった猫さんです。

本棚などの高い場所に上り、常に家族が何をしているのか、ということを監督する気分の猫さんです。 続きを読む 猫の性格と品種

猫の雄と雌の性格

うちの猫さんのしっぽさんは、すでに男の子から「おかまさん」になっています。

もうスプレー行為が始まりそう・・・というときに「おかまさん」になっていただいたので、スプレー行為は味わったことがないのですが、家具、ベッド、洋服など、ところかまわずスプレー行為の被害にあった友人宅は、本当にひどい臭いでしたね。

スプレーとは、オスの猫さんが、おしっこをかけてまわり、縄張りを示すという行為です。

生後半年くらいから最初の発情期を迎えるときに、去勢手術をすると、スプレー行為を行うことはありません。 続きを読む 猫の雄と雌の性格

猫の短毛・長毛による性格

一般的には短毛種の場合、性格が活動的で、長毛種の場合、性格がおっとりしていてのんびりした性格といわれています。

確かに親類の家で飼われている長毛種の猫さんは、歩く姿ももう本当におっとり。

たぶん、小走りくらいしか見たことがない(笑)。

ほかに猫さんが2匹いるのですが、じゃれつく、ということもせず、大体、飼い主の膝か、所定のソファの上に寝ています。

他の短毛種の方は、だれか来れば、玄関まで走って見に行き、なにかしてよーとばかりに、体をすりすりしてきます。 続きを読む 猫の短毛・長毛による性格

キジ猫さんの性格

キジ猫さんは、二つの性格に分かれます。

おっとりして、性格が優しく、人間にくっついて甘えていることが好き、というキジ猫さんと、獲物を狙ったら離さない!逃さない!という、きつい性格のキジ猫さんがいます。

ハンタータイプのきつい性格のキジ猫さんが、まさにうちのしっぽさんですが、バッタ、カナブン、ちょうちょ、蛾、トンボ・・あらゆる獲物をとってきては私の寝室に並べてあります。

よしよし、がんばったね、というと満足そうにしていますが、性格は非常に勝手! 続きを読む キジ猫さんの性格