イベントの中心にある招き猫ミュージアム

瀬戸の町で年に1回行われる招き猫の祭典「来る福招き猫まつりin瀬戸」。

その取り組みは個人コレクション数千点を持つ日本招猫倶楽部主宰も動かし、それまで群馬県の嬬恋村にあった「日本招猫倶楽部 招き猫ミュージアム」を地元の瀬戸に誘致しています。

招き猫の展示美術館としては、もちろん日本最大の規模を持つ招き猫ミュージアムは歴史から郷土玩具、主要産地別、珍品や雑貨など多岐に渡る招き猫を展示しているだけでなく、現代作家が陶磁器の素材にこだわらず、さまざまな素材を用いて制作した猫のアート作品も企画展として開催しています。

また招き猫の型に絵付けができる染付体験コーナーもあるので、オリジナル招き猫が欲しい人にはぜひ挑戦して欲しいところ。

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全館、猫好きにはたまらない空間となっている美術館です。

ちなみに招き猫ミュージアムの母体となった日本招猫倶楽部とは、招き猫に関するあらゆる情報交換や招き猫の保存活動を行っている倶楽部で、招き猫ファンならば年齢、性別、国籍一切不問の誰でも入会できる倶楽部です。

この倶楽部、9月29日を「来る福、招き猫の日」記念日の制定も行っています。

くる(9)ふ(2)く(9)で9月29日。

この記念日、知ってました?

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