ペットロスに癒しの詩『虹の橋』

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ペットロスの人たちに贈る、一編の詩があります。

この詩は、作者不詳の作品です。

アメリカで知られていましたが、今では世界中で翻訳され、ペットとの別れを悲しむ人々の間に広まっています。

別れは永遠ではありません。

きっとまた会うための別れなのです。

ですから、そんなに悲しまないで。

時を待ちましょう。

また会う、その時まで。

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『虹の橋』

天国につながる道の途中に『虹の橋』と呼ばれているところがあります。

この地上で人と愛しあっていた動物たちは、亡くなると『虹の橋』へ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんな楽しく走り回って遊んでいます。

食べ物と水は十分にあり、暖かい日の光が降り注ぎ、とても幸せに過ごしています。

生前に病気だった動物も、年老いていた動物も、皆すっかり元気になっています。

傷をおって不自由なからだになっていた動物も、 元のからだを取り戻すのです。

まるで過ぎた日の夢のように。

みんなとても幸せで満ち足りています。

ただひとつの不満をのぞいては……。

そう、それは自分にとっての特別な誰かさんを残してきてしまったこと、あなたが、ここにいないという寂しさなのです。

いつものように、動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

そんなある日、その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめはじめました。

その瞳はキラキラと輝き、からだは喜びに小さく震えています。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。

速く、とても速く!

あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びにしっかりと抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりすることはないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたは愛する友を優しく、優しくなでてあげます。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をじっと見つめます。

あなたの人生から長い間失われてしまっていましたが、あなたの心からは一瞬たりとも消えることのなかったその瞳を。

そしてあなたたちは、一緒に『虹の橋』を昇っていくのです。

※海外の読み人知らずの詩 「虹の橋」

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