ペットの思い出を肌身離さず

昨日までいたペットがいない。

ペットロスになると、そのことが辛いです。

それを否定したり、認められなかったり、理解しているつもりでも心がついていかなかったり。

つい散歩に行こうとしたり、食事を用意したりして、いないことに気が付きます。

ふとしたときに、喪失感を感じてしまうのです。

その感情を和らげるために、写真や形見の品などを目につくところに置いておくのもいいでしょう。

辛いからとそのような物は目につかないところに片付けてしまう人もいますが、逆です。

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無理に遠ざけると、余計に悲しみに襲われる場合もあります。

写真や遊んでいたおもちゃなど、視界に入るところに置いておくのです。

亡くなっても、一緒にいた思い出はなくなりません。

そこに写真などがあれば、いつでも思い出せるはずです。

また、遺骨をペンダントなどにすることもできます。

ケースに入れて身に付けていれば、いつでもその存在を身近に感じられるでしょう。

遺骨をさらに加工して、ガラスや人工宝石の中に入れられるものもあります。

遺骨のように思えず、実際に触れることもできます。

美しいアクセサリーに昇華されているので、普段から身に付けられるでしょう。

ペットの首輪を、革製品にすることもできます。

そのようにすれば、亡くなったペットをずっとそばに感じることもできるのです。

亡くなっても、それが別れではありません。

その絆は、ずっと繋がっているのです。

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