別れの思い出より、一緒に生きた時間を大切に

昨日まで一緒にいたペットとの別れは、本当に辛いものです。

家に帰れば迎えてくれ、一緒に遊んだりして、共に生きてきたペット。

家族のように思っていたでしょう。

家族との別れ、辛くないはずがありません。

ペットロスになると、そのペットとの日々を思い出すことまで辛くなってしまうことがあります。

別れの辛さも思い出してしまうからです。

確かに、最後の別れはどのようなものでも悲しいものです。

そして、それが最後の思い出になってしまいます。

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思い出す度に、その悲しい思い出が脳裏に甦ってくるでしょう。

そのため、悲しい思いをしないように、思い出さないようにしてしまうのです。

しかし、ペットとの日々は、本当に悲しい思い出だけですか?

共に過ごした時を、思い出してみてください。

悲しい思い、辛い思いなんて、ほとんどないはずです。

その日々は楽しい思いで溢れていたのではないですか?

輝いていた日々だからこそ、別れを辛く感じてしまうのです。

一緒に生きた時間、輝いていた日々、それをも否定することはありません。

今はいなくても、一緒に過ごした日々があったのは事実です。

そしてそれが楽しかったということも。

その日々を思い出しましょう。

亡くなったペットも、記憶の中には確実にいるのですから。

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