ペットが亡くなった原因は私?

ペットの亡くなる原因は、ほとんどが病死か事故です。

ペットはしゃべることができません。

人間と違ってどこか痛いからと自主的に病院に行くことも、痛いと誰かに訴えることもできないのです。

そのため、病気がいつの間にか進行してしまい、手遅れになることが多々あります。

『早く気付いてやれば良かった』そう後悔する人も多いでしょう。

また、交通事故などでも、『なんで綱を離してしまったんだろう』『なんであのとき散歩に連れていってしまったんだろう』などと悔やむこともあるかもしれません。

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それらの後悔が、ペットロスに繋がります。

亡くなった原因は、自分にあるのではないか、と。

確かに、その可能性もあります。

しかし、可能性の話をしてしまえば、キリがありません。

原因ではないと断定できないように、原因であるとも断定できないのです。

それならば、その後悔はあまり意味がないものではないでしょうか?

逆に、あなたの側にいたからそこまで生きられた、ということもありますよね?

違う人の元にいればもっと短命だったかもしれないですし、あなたの飼い方が命を延ばしたかもしれないのです。

可能性とは、そういうものです。

良い方にも悪い方にも考えられます。

だとしたら、良い方に考えた方がいいですよね?

自分のお蔭で、天寿を全うできたのだ、と。

あなたの元にいられて、きっと幸せだったはずです。

耳を澄ませてみてください。

ペットの感謝の言葉が聞こえるでしょう。

ペットが亡くなったのは、決してあなたのせいではないのです。

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