ペットは家族の一員

ペットはペットだし、家族は家族。

本当にそう思えていれば、ペットロスに陥ることもあまりないでしょう。

しかし、そう思っていたつもりでも、ペットを失ったショックが大きくペットロスになる人もいます。

『ペットはペットだから』と思っていたのに、本心ではそんなことがなかったのです。

そんな人がペットとの別れでドライに振る舞ってしまうと、後からペットロスはやって来ます。

思いの外、ペットの存在が大きかったのでしょう。

自分でも知らずのうちに軽んじていた気持ちは、昇華できなくて心の奥に溜まってしまうのです。

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ペットロスだと気が付かないかもしれません。

本当はペットを失った喪失感があるのではないですか?

それに気が付かなくてはいけません。

実際は家族の一員だと思っていたのですよね?

今からでも遅くはないので、そのことを認めてください。

そして大切な家族との別れをかみしめます。

家族が亡くなれば、お葬式や埋葬をし、別れを惜しむでしょう。

そこまでしなくてもいいですが、亡くなったペットに思いを馳せてみてください。

ペットは家族の一員、そう思うことは決して悪いことではありません。

家族との別れ、それを大事にしましょう。

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