貫索星(かんさくせい)は独立独歩の星

貫索星(かんさくせい)という木性の陽の質を持つ星は、自分を守る、立場を守る、家庭を守る・・・といった守備本能を持つ星です。

算命学の星の算出法

貫索星の守備本能は個人で行動・思考することが基本なので、この星を持つ人は、どちらかというと団体行動よりも単体行動を好む人が多い気がします。

当然のように一人でいる時間が多くなりますが、その人にとってそれは理想的な形なのです。

貫索星を持つ人は、マイペースに行動したいという気持ちを少なからず持っているため、人に合わせて、協調しながら事を進めていくよりも、自分で答えを見つけて行動していくほうが無理がないでしょう。

そうしたことからも、成人してから社会で生活する中でも、自分のペースを守ることのできる職場や職種が理想的である場合が少なくはないです。

とはいっても、貫索星を持っているからといって「人と接するのが嫌い」というのはちょっと問題違いです。

あくまでも自分のペースを守りたいという気持ちが強いというだけであって、人の意見を聞き入れなくなってしまったり、強引に事を進めてばかりでは、貫索星のよさが程よく発揮できなくなります。

人が生きていくうえで、自分一人だけでの目線や考え方で答えを出し続けるのは不可能ですし、成長になりません。

貫索星を持っている人は、色々な人の意見を取り入れつつ、そして他人を尊重しつつ、その中で自分にとって何が大切なのかということを探してみてください。

人は一人で生きていくことはできませんが、貫索星を持つ人は、一人で何かを生み出そうとしたり、一人で考え事をするのも楽しいと感じている人が多いでしょう。

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