自分の部屋は気に入っていますか?

オシャレな部屋に住んで満足している、という人もいるでしょう。

逆に、部屋なんて寝られるだけのスペースがあればいい、と無頓着な人もいるかもしれません。

満足している人はいいでしょうが、満足していなかったり、無頓着な人はもっと気に入る部屋にすべきです。

デザイン整理術(もっと知りたい!断捨離のコツ)

部屋というのは、自分を入れる箱です。

素敵なプレゼントでも、外の箱が汚かったりすれば台無しです。

中身まで汚く思えてしまいます。

逆に中身が大したことがなくても、外の箱が立派なら中身も立派に見えるものです。

自分の住む部屋というのは、その箱です。

その部屋の価値が、あなたの価値を決めることだってあるのです。

部屋は綺麗ならいいというわけでもありませんし、高い家賃を払えばいいというわけでもありません。

物が散らかっているのは論外ですが、あるべきところに収まっていれば物が多くてもいいでしょう。

家具の色や配置なども重要になってきます。

相性や、自分らしさもあります。

具体的に自分が住みたい部屋を想像してみましょう。

そしてその部屋で毎日暮らす自分のことを想像します。

想像することで、理想の部屋に近づいてくるはずです。

あなたに合った、素敵な部屋を引き寄せるのです。

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