男と女の脳活動範囲の違い

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第九条:女を受け入れろ!では男女の脳活動に違いがある、と記しました。

これをもう少し、深く掘り下げて解説しましょう。

脳は簡単に言うと右脳と左脳に分かれています。

かつては左脳が理知的活動、右脳は情緒的活動、などと言われていましたが、現在、脳の動作環境はそれほど単純なものではなく、右脳と左脳と分離するのではなく部位によって活動を考えるようになっています。

その上で男女の脳の活動範囲を調べると、男性は右脳と左脳のそれぞれ前後を頻繁に使い、女性は右脳と左脳をつなぐ脳梁を中心に左右の前部を頻繁に使っていることが判明しました。

つまり脳の使っている領域や脳のネットワークそのものが男性と女性では異なっているというわけです。

この結果から、男性は情報処理や空間認知に長けているものの、感情や記憶に対して不活発、しかも複数のことを同時にできないという特性が認められ、女性は他の生物の感情を読み取ることができ、複数のことを同時にこなせるけれど、理論的思考や図面を見て立体を想像するといった空間認知が苦手、という特性を持っていることが判明しました。

女性同士の会話を聞いていると、話が結末、結論を迎えずに次の話題に飛んでいることがよくありますが、これも脳の活動範囲の仕業、と考えれば納得がいきますね。

同じ人間なので基本的な考え方は一緒ですが、やはり細部になると理解しがたいのが男女の構造。

けっして理解しようとせず、何事も受け入れる器の大きい男でいてください。

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