大河ドラマはまたも戦国時代を生き抜いた人物が主人公

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は徳川家康の天下取りを支えた1人、井伊直政を育てた遠州伊井谷の女領主、井伊直虎が主人公です。

NHK大河ドラマは戦国時代の人物を主人公にするのが好きらしく、ここ10年の間は7作が戦国時代物で、2016年の「真田丸」に続いて2年連続となります。

ただ、以前の戦国時代物といえば家康、秀吉、信長の三大武将か武田信玄や上杉謙信など比較的残存資料の多い人物に限られていました。

最近は黒田官兵衛や真田信繁、そして今回の井伊直虎など、戦国時代の脇役的存在にスポットが当てられています。

確かに戦国時代、三大武将以外にも魅力的な人物が多く輩出しているのでネタに困ることはないでしょう。

そのうち奥村助右衛門とか大原雪斎とか、それこそ歴女でもない限り知らない人物が主人公になって新しい歴史感を作り出してくれると大河ドラマも面白くなるのですが。

それはともかく、日本建国の中でもっとも群雄割拠だった戦国時代、熱気を孕んでいただけに名言も多く残っています。

「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎が生きた時代の武将たちの名言集を紹介しましょう。

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