クラウドファンディングサイトのKickstarterは誰でも投稿できます。

ただしルール無用というわけではなく、ガイドラインが設けられています。

●プロジェクト創設者は投資された資金をプロジェクト以外に使ってはならない

●プロジェクトはKickstarterが用意した14のカテゴリーに準じていなければならない

●チャリティーや啓蒙活動の場合は禁止行為既定を順守しなければならない

定められているガイドライン、極めて常識的です。

またハードウェアや製品デザインに関しては追加のガイドラインがあります。

リアルに再現するフォトレンダリングやシミュレーションによるデモンストレーションの禁止、物理的な試作機、また生産計画の提出があり、要するに荒唐無稽で実現困難な製造品のプロジェクトは受け付けませんということです。

基本的にKickstarterはプロジェクトの資金調達の場所で、商品を販売するところではなく、商品としての宣伝は禁止されています。

つまりKickstarterで資金調達が行われ、商品開発が成功したあかつきにはプロジェクト創設者が個人的にビジネス展開してください、というルール。

これさえ守れば日本語で投稿しても構わないわけです。

もっとも、日本語で投稿しても英語圏のクラウドファンディングサイトなので資金調達はかなり困難になることは必至ですが。

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