猫とツキの不思議な関係

猫の不思議&運とツキと干支の話 検索キーワード 【猫ツキ】

‘干支で活路を開く’ Category

干支の動物占いはバーナム効果

2014年、今年の干支は午です。 年賀状をメールではなく、きちんと書かれた人はきっと午が馬であることはお分かりでしょう。 干支のうちのひとつの動物、馬は干支の順序から言うとヘビ(巳)とヒツジ(未)の間、7番目に当たります […]

干支は占いではなく方法論

干支の動物占いはその他の一般的な占いと同様、バーナム効果によるもの、と書くと、当然、「ほーら、やっぱり占いなんてそんなもん!」と根拠の寄る辺もなく自信たっぷりの顔をする人もいるでしょう。 では、1990年生まれの男性に、 […]

還暦は生まれた干支に戻ること

干支の歴史は古く、殷の時代といいますから、今から3700年ぐらい前には作られていたことになります。 日本に干支が入ってきたのはいつの頃か定かではありませんが、欽明天皇の時代(554年)、中国の暦本が百済から渡来したという […]

干支は12の動物だけにあらず

干支、というと十二の動物と思われがち。もちろん間違いではありません。 子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)、これで十二で […]

上旬という言葉は十干から生まれている

十干十二支によって干支となり、暦が60週年サイクルで巡るのですが、これは年に限らず月、日にも当てはめられます。 1年は12ヶ月ですから、これに十二支が当てはめられ、日には年と同じ十干と十二支を組み合わせて60日周期としま […]

10個の太陽が十干の始まり

暦が十干十二支から組み立てられていることはお分かりになったと思いますが、さて、この十干十二支、どこから生まれたのでしょうか? 最初に生まれたのが十干。 現時点で実在が確認されている中国最古の王朝、殷の時代には干支が使われ […]

十二支が決められたのは木星の軌道

干支は十干十二支から成り立っており、その十干は古く堯の時代の神話が元になっています。 では十二支はどうでしょう? こちらはずっと天文学的で、木星を基準に作られました。 時代は殷から周の春秋、さらに戦国時時代まで進みます。 […]

思想家は陰陽五行説を語る

十干十二支に複雑な意味を持たせた思想家とはすう衍(すうえん:すうの漢字は馬偏に芻の旁)。 諸子百家の一派で、六家のひとつ陰陽家の出身。 すう衍は陰陽思想を元にした五行説を唱え、それが各地の諸侯におおいに持て囃されたことか […]

無限の方向性を持った十干十二支

陰陽五行説が十干十二支に意味付けを行うようになると、干支は単なる暦だけでなく、万物の吉凶を表すようになってきます。 陰陽五行説が最初に意味付けをしたのは十干。 甲を訓読みすると、きのえ、乙はきのと、ですね。 丙はひのえ、 […]

なぜ十二支の動物に猫は入っていなかったのか?

日本では十二支が一般的となっている「えと」が、十干の陰陽五行説を由来としていることはお分かりになったと思いますが、動物が出てこないじゃないか!と早くもお怒りの人のために、本題へ入る前に軽く干支と動物の関わりを説明しましょ […]

なぜ十二支を動物にたとえたか?

十二支と動物の関係で、必ず猫が出てくるのは、それだけ猫の支持率が高いということなのかどうか知りませんが、犬と猿にも触れています。 犬と猿は仲良く連れ立っていましたが、途中から我先と考え始め、競争を始めました。 そこで大喧 […]

究極の二元論を持つ陰陽思想

十干十二支は神話の世界から十干が生まれ、十二支は天文学から生まれました。 これに大きな意味をつけたのが陰陽思想で、十干十二支は陰陽五行説を元にした干支となりました。 これらをもう少し理解するためには根底にある陰陽思想を知 […]